花嫁衣装に使われる柄の意味とは・・・!

みなさまこんにちは^^
旅行大好き前川です
先月、熱海と那須へ旅行に行ってきたのでそこでの写真を少しご紹介させていただきます

3月の初めに行った熱海では【あたみ桜】という早咲きの桜が咲いており、青空の下で桜を見ることができました


来宮神社というパワースポットに行ったり、アカオハーブ&ローズガーデンで(時期的にバラは咲いておりませんでしたが)若者に混ざってインスタ映えする写真を撮ったり、リフレッシュできる旅行でした

那須旅行ではチェックインしてすぐに露天風呂に浸かりながら春の陽気を感じていましたが、夜から雪がチラつきはじめ、朝起きるとなんと一面雪景色
朝は全く違う雰囲気の露天風呂を楽しむことが出来て得した気分でした
ただ、寒い・・・

朝食後にもう一度外を見ると青空が広がっており、これまた最高のロケーションの露天風呂になっておりました

帰りは宇都宮で餃子をお腹いっぱい食べて帰ってきました

プライベートも充実しておりますが、ウェディングサロン鎌倉にも連日沢山方にお越し頂き、大賑いですありがとうございます

結婚式のご成約をしていただくとまず始めにご新婦様のお衣裳選びをご案内させていただきます
勿論、ご成約前でもご希望があればお衣裳の試着やかつらの体験もできるので是非お気軽にお声掛け下さい
本日はお衣裳を選ばれる際のご参考になるよう、お着物の柄の意味についてご紹介させていただきます

 



延命長寿の象徴とされる瑞鳥で縁起のいい吉祥文様。
鶴には「つがいになった相手と一生添い遂げる」という習性があることから、夫婦の固い絆を表す意味もあるので花嫁着物に描かれる鶴は二羽以上で描かれます。

鳳凰

古来中国では瑞鳥と呼ばれ、おめでたい鳥として尊ばれています。
平和な世界が訪れると現れる鳥だといわれていて「平和」「夫婦の調和」を意味し、飛鳥時代から用いられている格調高い文様。

おしどり

おしどりは一度つがいになったら一生共に過ごす鳥であることから、おめでたい図柄として婚礼衣装に多く用いられ、夫婦の変わらぬ愛を象徴します。



昆虫の柄が少ない着物の模様の中で、形の美しさ、飛ぶ姿の可憐さから平安期の時代から衣裳に用いられ、揚羽蝶・熨斗蝶・向蝶など様々に使われます。
芋虫からサナギになり、美しい蝶へと成長していくその姿から再生」「復活」「出世」などを表す縁起のいい吉祥文様。
ひらひらと舞う姿は美しく、産卵期が近付くとオス・メスが二匹で飛んでいる様子から「夫婦円満」を願う意味もあるそうです。

御所車

京都御所の周辺で使われた貴族の乗り物。
身分の高い貴族が使っていたことから「富」「華やか」を意味するといわれている吉祥文様。

花車

平安時代の貴族たちが乗っていた牛車に、美しい花を積んで模様化。四季折々の花々を組み合わせて描いているので、季節を問わない柄です。

桜文様


日本を代表する花だけに様々な形で文様化されており、花嫁衣裳には枝垂桜が多く使われます。
桜づくしは春の文様として使われてきましたが、今は四季を通じて使われています。

唐草

唐草文の歴史は古代エジプトまで遡り、日本では奈良時代に中国から伝わったとされています。
唐草はどんどん伸びることから縁起が良い模様として花嫁衣裳に使われます。
中央にある柄は華文と言い、決まった花を文様にしたのではなく、花に見える華麗な文様全般をいいます。

松文様

四季を通じて緑濃く変わらない美しさを見せる松は、慶事にふさわしい文様のひとつとして、古くから使われています。

実際にウェディングサロン鎌倉で使用しているお着物の写真と一緒にご紹介させていただきました
本日ご紹介した柄はほんの一部ですが、お着物を選ぶ際の参考にしていただけると幸いです
また、以前ご紹介したスタイリストから見た『鶴岡八幡宮結婚式の魅力』も合わせてお衣裳選びの参考にしてみてくださいね