家族挙式に◎おしゃれな古民家でアットホームなご会食を。~航 北鎌倉~

みなさんこんにちは
数年ぶりに浴衣を着ることができた岡本です
自分で着付けるのはたぶん10年ぶりくらいだったと思うのですが、
この仕事を始めてから着付けの勉強もしたのでパパッと着られるだろうと思ったら・・・

いやここの線が曲がってる
ここのしわが・・・
この帯結びじゃつまらん

と、いろんなこだわりが出てきてかえって時間がかかってしまったという

 

さて、みなさま既にご覧いただいているかと思いますが、
ウェディングサロン鎌倉では6月より新たに4つの会場と提携し、提携会場が全部で20会場となりました

今週からはその4会場の魅力をお届けしたいと思います

 

まず第1回目の今日ご紹介するのは『航 北鎌倉』さんです

北鎌倉の住宅街にある古民家を改装したこちらのお店、なんと元建築家というオーナーがデザインされているんです
そのため内装・調度品に至るまでとことんおしゃれ。

 

玄関を入ると・・・

外見とはまた違った和モダンな雰囲気
こちらで履物を脱いで左奥へ。
メイン会場へと進みます。

 

引き戸や床の間などのデザインもぜひご覧いただきたいのですが、
足元にもこだわりが。

2枚目の写真の下部分をみると右端には畳の柄が見えますよね
そして左端には何やら灰色のところが。

なんとここ砂利が敷き詰められています
室内なのになんておしゃれ

 

カウンターまですべて使うと34名様までお入りいただけますが、
おすすめは20~25名様。

ご家族様と和やかな時間を過ごされたいというお二人にピッタリの会場です

 

そしてこの雰囲気ならお料理は当然和食・・・かと思いきや、
和食・フレンチ・イタリアンを融合させた創作料理なのです

当然器にもこだわったお料理は見た目でも楽しんでいただけます

 

お店の雰囲気は和がいいけど食事は洋がいいというご希望も叶っちゃう航 北鎌倉さん
鶴岡八幡宮からはお車で約15分とアクセスも良好です

 

そんな素敵な航 北鎌倉さん、ウェディングサロン鎌倉経由でお申込みいただくと乾杯酒が人数分サービス
気になるという方はご試食も承っておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

さらにウェディングサロン鎌倉ではただいま大変お得な8周年記念キャンペーンを実施中です
先着15組様限定なのでお早めにご利用くださいませ

特に8月もお盆を過ぎるとご結婚式のご相談がどどっと増えるので、
ご相談は今の時期がおすすめです

 

9~11月は満員御礼のお日にちも出てきております。
そして早くも来年5月にも満員間近のお日にちが

7・8月は毎週土日祝にブライダルフェアも行っておりますのでぜひ一度お二人のご希望をお聞かせくださいませ。
20会場の中から(時にはそれ以外でもプランナーの経験・知識をフル活用して)
お二人のご希望に合った会場をご紹介いたします

夏ロケ~妙本寺~

みなさまこんにちは!
暑くてムシムシした日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか

まだ7月に入ったばっかりだというのに半袖焼けした浅岡です
紫外線の吸収率がいいのにも関わらず、日焼け止めが嫌いという理由で
炎天下の中歩き回っていた大きな代償です・・・・・・(笑)

さて!!!梅雨明けすぐのロケーション撮影!
妙本寺~琴弾橋~鶴岡八幡宮コースでした(^^)

まずは1着目のお衣裳でメインスポットの妙本寺
ちなみに妙本寺にたどり着くまでにもこんな素敵なお写真残せています

妙本寺到着
実はここまで炎天下の中、徒歩で移動していたのですが
そんなことを全く感じさせない素敵な表情いただきました

ここからまた少し進んでいくと・・・・・


この場所は緑で日陰になっていて風も通るので、
思わず涼しい~~と声が漏れるくらいです!(笑)
もちろん着物をお召しいただいていても、この涼しさは感じられます

そして開花が早くなっていたあじさい・・・・・・
7月に入ってからの撮影だったので諦めていたあじさい・・・・・・・
なんと妙本寺・・・!!ありました


白無垢にも緑とあじさいのブルーが映えていますよね
手作りのガーランドにもぴったりです!

さらにおなじみのこの場所!春の新緑や秋の紅葉も素敵ですよね(^^♪
しかし夏の日差しが入ったのも素敵なんです

妙本寺の帰りは人力車で琴弾橋
もちろん人力車はお祝い仕様です


そのまま人力車を楽しんでもらいながら、一度サロンへ戻ります(^^)
二着目のお衣裳にお召しかえ頂いて出発
段葛を歩きながら鶴岡八幡宮

道行く方々に『おめでとうございます!』と声を掛けられたり、
海外の方に『写真撮っていいですか~』とモデルになったりと、
お二人にとっても貴重な体験になったのではないでしょうか

そして鶴岡八幡宮到着!

 

七夕の時期だったのでこの時期限定の七夕飾りがされていて、
いつもと違った雰囲気のお写真を残すことができました!!

なかなか着物をお召しになる機会がなく、長時間の撮影ですが
いろいろな場所でお写真を残していくので『あっという間でした
とおっしゃってくれる新郎新婦様も多いです(^^)/

さらにアテンドスタッフが付いているので
水分補給や階段の上り下りなどもご安心くださいね

夏は汗かくから・・・という方も多いですが、
正直冬でも汗はかきます!!!(笑)
ご新婦様のメイクもアテンドスタッフがさっとお直し致します

ウェディングサロン鎌倉でのロケーションフォトは
二か月前から1週間前までご予約を受け付けております!
お仕事が忙しいなどの理由で当日までサロンにご来店いただけなくても、
お受けすることができますのでぜひご相談くださいね

みなさまと素敵なロケーションフォトの時間を過せる事、
心より楽しみにお待ちしております(^O^)

ウェディングサロン鎌倉のロケーションフォト♪

みなさまこんにちは
イベント盛り沢山の夏を想像してテンションが上がっている前川です

昨日、平年より22日も早く関東が梅雨明けしたということで、ロケーションフォトをお考えの方にとっては嬉しい知らせとなったのではないでしょうか
ということで、本日はウェディングサロン鎌倉の和装でのロケーションフォトの魅力についてご紹介させていただきます

まずは気になる申込の時期について
ウェディングサロン鎌倉では撮影の2か月前より予約が可能となります
そして、撮影の1週間前までご予約をお受けすることができるので
うっかりしていたら申し込みをしそびれてしまった
という方でも間に合います
更に
撮影当日のお天気が思わしくない場合、前日までにご連絡をいただければ平日であれば何度でも順延可能
お天気の関係で結婚式の日をずらすことは難しいですがロケーションフォトであればOK
夏の青空の下で素敵なお写真を残しましょう

続いて撮影当日までのご来店の回数について
ご来店いただくのはお申込の1回のみ
その際にお衣裳合わせもさせていただけます
ウェディングサロン鎌倉では和装の場合、プランの中からご新婦様のお衣裳を2着お選びいただくことができます
白無垢と色打掛の一点ずつでもいいですし、赤の色打掛と黒の色打掛などなど…組み合わせは自由
おかつらをご希望の方はおかつら合わせもこのタイミングでご案内できるので何度も足を運んでいただく必要がございません
撮影当日までご来店が難しいという方もご安心ください
事前にお衣裳の画像をお送りしてそこからお選びいただくこともできますし、撮影当日の朝に少し早くご来店いただいてお衣裳をお選びいただくこともできます

撮影当日の流れについて
約1時間半でご新郎様のお着付とご新婦様のヘアセット・メイク・お着付を行い撮影場所に移動します
ウェディングサロン鎌倉では撮影場所も1ヶ所ではなく、お二人のご希望に合わせたメインスポットとサブスポットをお選びいただくことができます

例えば・・・
色打掛を着て長谷寺で撮影(メインスポット)
鶴岡八幡宮の太鼓橋でのお写真(サブスポット)
人力車に乗って琴弾橋へ(サブスポット)
二の鳥居で人力車を下車(サブスポット)
段葛を歩きながらサロンへ(サブスポット)

このように沢山のスポットでお写真を残すことができます
お二人のご希望を伺いながらご提案させていただきますのでまずはお気軽にお問合せください
皆様からのご連絡、お待ちしております

 

プランナーが教える!前撮りのおすすめ時季とは?~海岸撮影編~

みなさんこんにちは
日々紫陽花観賞を楽しんでいる岡本です

ここ数年花屋さんにたくさんの種類のあじさいが並ぶようになったと思いませんか?
万華鏡にダンスパーティー、ピーチ姫など、名前を見るのも楽しみの一つになっています。

鎌倉は紫陽花寺として有名な場所がたくさんありますが、わざわざ見に行かずとも最近はご家庭の庭先にある紫陽花も本当に見事。
「うわっダンスパーティーじゃん!」と思わず道端で声をあげたことも。誰もいなくてよかった(笑)

 

さて、今日からは新シリーズ「サマーフォトブログウィーク」スタートいたします
夏は暑いし結婚式は少ない・・・と思いきや、ロケーションフォトのシーズンなのです

 

夏の間に撮影をすれば秋シーズンの挙式の方の前撮りとしてはぴったりの時季
海岸で撮影したーいというお二人は確かに冬がきれいですがいかんせんドレスでは寒い
無理なく撮影できるのが夏の間です

 

「でも夏って海には海の家が並ぶし海水浴客も多いんじゃないの?」

 

確かに。
夏休みの時期に入るとやはり海水浴シーズンなので海岸はかなり混み合います
そのため撮影は夏休みに入る前、7月前半がおすすめ

 

撮影スポットとしておすすめしている腰越海岸は海水浴場の一つで7月1日から海開きですが、
7月前半だとこの通り

 

 

人なんて

 

1人も

 

 

いませーん

 

由比ヶ浜だとこうはいきませんが、ウェディングサロン鎌倉では腰越海岸での撮影を推奨しているので
お二人だけのお写真をお取りできます

 

なので砂浜に文字を書いたり、小物を置いてみたりと
お二人のイメージに合った遊びができちゃうんです

 

また、稲村ケ崎周辺の七里ヶ浜海岸はそもそも海水浴スポットではないので
夏も比較的空いています。

 

そんな稲村ケ崎ではこんなお写真や…

 

こんなお写真も

 

 

同じ海でも場所によって様々な表情を見せてくれます

 

ウェディングサロン鎌倉の湘南江ノ電フォトプランなら、
2時間半の時間内で撮影し放題なので、
江ノ電沿線の様々なスポットでお撮りできます

 

海以外にも江ノ電と一緒に撮影したり、スラムダンク(新装版の刊行が話題ですね)でおなじみあのスポット、
さらに鎌倉文学館を始めとする洋館での撮影も

 

通常のロケーションフォトプランだと撮影場所は1か所の場合が多いと思いますが、
ウェディングサロン鎌倉ならお二人のご希望をたくさん叶えます

お二人の思い出のスポットなどがございましたらお気軽にご相談くださいませ。
できる限り撮影致します

 

いかがでしたか?
7月前半撮影、まだまだ間に合います

 

撮影日1週間前までご予約受付中ですので、
お気軽にご相談くださいませ

6月の鎌倉といえば…

みなさまこんにちは!
早くも6月に入り時の流れの速さを痛感している西村です…(笑)

6月といえば、梅雨やジューンブライドというイメージがありますが
忘れちゃいけないのがもう一つ!そう、それは・・・
!!紫陽花です!!

梅雨の時期や初夏の風物詩として広く親しまれてきた紫陽花。
実は紫陽花の花言葉には「元気な女性」「辛抱強い愛情」「家族の結びつき」などがあるんですよ
これから結婚して家族を築いていくカップルにぴったりですよね

ウェディングサロン鎌倉ではそんな紫陽花と共に撮影をする
ロケーションフォト撮影をご案内いたしております



紫陽花はもちろんのこと、今の季節は新緑ががとても綺麗なので
こんな雰囲気のお写真も一緒に撮影できちゃきますよー


ニュースなどでも取り上げられていますが、
今年は紫陽花の開花がかなり早くなっており、
鎌倉でもちょうど見頃を迎えております

通常の見頃である6月下旬には、ピークが過ぎている予測となっておりますので
紫陽花ロケーションフォトをお考えの方はぜひお早めにご相談くださいませ
みなさまからのお問合せお待ちしております


おかつらの魅力をお届けします♡

みなさまこんにちは!!浅岡です(^_^)/
ディズニーが大好きすぎるのですが、やっっっっっっっっっと35周年のパレードが見れて
ただただ嬉しいかぎりです(笑)
どのフロートも可愛くて鳥肌が止まらなくてとても興奮させていただきました!(笑)

そんな私のディズニー話はさておき・・・
みなさま神前式といえばどのようなイメージをお持ちでしょうか?

昔からのイメージで、白無垢を着て角隠しを合わせたり、
最近ですと色打掛にお髪は洋髪にアレンジなどと様々なイメージをお持ちかと思います!

そんな和装に欠かせない一つがやはり『おかつら』です

もともとは武家の若い女性の髪形で、次第に花嫁の髪型として使われるようになったそうです!
とても優雅な髪型とされていて、花嫁の正装には明治時代に定着したそうです(^u^)

そんな歴史のあるおかつらですが、やはり抵抗があるとの声も少なくはありません
『似合うのかな・・・・・・』『見慣れなくて恥ずかしい・・・・・・』
などなど思うことはたくさんあるかと思います

しかしご安心ください
きちんとおかつら合わせをして、実際にご体験いただいてから
洋髪にするか、おかつらにするかお決めいただけます

なんとなくイメージでかつらを敬遠されていた方の中にも、実際におかつらをのせてみると
『あれ・・・・おかつらでも自然だぞ・・・しかも思ったほど重くない!!!』
とびっくりされる方も多くいらっしゃいます

それもそのはず!
おかつらって真っ黒な髪を想像されている方が多いのですが、
いまはとても自然なお色味でできているんです\(^o^)/


こちら当サロンで使用しているものです!
どうですか?思ったほど黒くないですよね

重さも約500g程度で、昔に比べてとっても軽量化されているんです

かんざしをつけると多少重いかな・・・と気になりますが、
打掛を着ると頭の重さと着物の重さでバランスが取れます

かんざしも同じ場所についているのに、全く違う雰囲気になりますよね


おかつらにするにあたって皆様からよく
白塗りするんですよね・・・・』と言われますが、
ご希望がないかぎり致しません!!!(笑)

最近はおかつらだからこのメイクじゃなきゃダメというのもなく、
いつもと近い雰囲気にしてほしいとか、
お色直しでドレス着るからどっちにも合う感じにしてほしいとか、
真っ赤なリップだけは本当に嫌なんです!!など
ご新婦様のご要望に合わせてメイクさせて頂きます

おかつらにするならとことんメイクも和でいこう!!というのももちろん大歓迎です

おかつらについて少しご紹介させていただきましたが、
少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです\(^o^)/

そしてまずは体験していただきたいです!
衣裳合わせのついでにちょっと見てみたいな・・・でもOKです
気になる方はぜひぜひお問合せくださいね

今日からできる!紫外線対策とスキンケア♪

みなさま、こんにちは
ヘアメイクスタイリストの前川です

本日は挙式を控えたご新婦様必見紫外線対策スキンケアについてご紹介させていただきます


まずは紫外線について
シミやくすみ、乾燥の原因となる紫外線は美肌の天敵です
乾燥は冬だけと思っている方も多いと思いますが、日焼けでもお肌はとっても乾燥します
紫外線が強いのは真夏ではなくまさに今
5月から7月に一番多いといわれています
また、曇りの日でも晴れた日と同じくらい紫外線は強いので曇っているからといって油断は禁物
特に10時から14時頃が1日の中で紫外線量が多い時間帯といわれているのでこの時間の外出には注意が必要です
UVケアをしっかりと行い、結婚式に備えましょう

UVケア
一番多くご質問をいただくのが日焼け止めを塗るタイミング
基本的には
スキンケアの後でメイク下地の前に塗る
のがオススメです
日焼け止めと下地を兼ねているものもありますが、メイク下地はメイクのノリや持ちを良くするためのもので役割が違うためできるだけ分けて行っていただくことをおすすめします

日焼け止めを塗り直すタイミングですが一般的にSPFは20分で日焼けするといわれている目安をどの程度伸ばすことができるかの指数となっており、SPF30では20分×SPF30=600分効果が持続すると考えられます
PAはUV-A波のカット指数を『+』(1~4段階)で表していてSPF30++などと表記をされ、+の数が多いほど防止する効果が高いといわれています
SPFは目安ですので、屋外で汗をかいた際などには日焼け止めが落ちやすいのでこまめな塗り直しが必要です
2~3時間を目安に塗り直してください
からだは汗などの水分をよくふき取ってから塗り直しますがお顔はメイクを落とさずに日焼け止めを塗り直すちょっとしたコツがあります
あぶら取り紙やティッシュなどで肌をこすらずに押さえながら余分な皮脂や汗を拭き取ります。
上から日焼け止めを兼ねたパウダータイプのファンデーションを重ねます。
日焼け止めを兼ねたファンデーションがないという方はミルクタイプの日焼け止めを少量取り、顔全体にこすらず指で押しながらポンポンとのせていきます
その上からファンデーションを塗り直せば完了です
また、帽子や日傘なども効果的です
ちょっとしたひと手間で紫外線からお肌を守ることができるのでぜひぜひ試してみてくださいね


続いてスキンケアについてです
スキンケアはとても奥が深いですが、本日はわたしがメイクリハーサルの際にご新婦様にお話していることを簡単にご紹介させていただきます

クレンジング
クレンジングには大きく分けてオイル・ミルク・ジェル・クリームとタイプがあります。
お肌に負担が少ないのはミルクタイプですが、しっかりお化粧をしている方がミルクタイプのクレンジングを使ってもなかなかすぐには落ちてくれず、何度もお肌をこすることでそれがかえって負担となりミルクタイプを使っている意味がなくなってしまいます。
30秒以内にクレンジングができるとお肌への負担が少なく理想的です
無理にミルクタイプなどのお肌に負担が少ない物を選ぶのではなく、お化粧がしっかり素早く落ちる物を
選んでみてください

当たり前だと思っていても意外と実践されていない方が多いのが顔を洗う際のお湯の温度
水、又はぬるま湯で洗っていただき、お湯は絶対にNGです
お湯で洗ってしまうと必要な油分までなくなってしまいお肌はパキパキに…
わたしは髪を洗う際も顔には絶対にお湯がかからないように上を向いてシャンプーを流しています(笑)
また、シャンプーは洗浄力が強いためお顔にはなるべくかからないように流してみてください
これだけでもお肌の状態は変わってくると思うので騙されたと思ってぜひ試してみてくださいね
そして洗顔後はすぐにスキンケアを

スキンケア
先ほどお伝えしたようにスキンケアは洗顔後、なるべく時間を空けずに行ってください
ちなみにわたしはお風呂を出たら服を着るより先にまずは化粧水をつけます
この時のポイントが手でパチパチと塗るのではなくコットンに化粧水を浸し、下から上に向かってしっかりとパッティングしていきます
パッティングの目安は手の甲でお肌に触れた際にひんやり冷えているかがポイントです
お肌が冷えている=化粧水がしっかり入っている
という証拠なのでひんやりするまでパッティングしてください
夏場などでなかなか冷えない際は耳の後ろをパッティングすると冷えやすくなります
お肌が冷えたら表面に残っている化粧水は一度ティッシュでOFFします
この後に付ける美容液や乳液、クリームが化粧水とケンカしてしまい、入りづらくなってしまうのを防ぐためです
また、結婚式前はパックをされるという方も多いと思いますがここでも注意が必要です
時間を気にせず長時間パックをしたままでいるとお顔の水分がパックに吸収されてしまい、逆効果となってしまいます
しつかりと使用時間を守り行ってください
普段使っている化粧水をしみこませて使うタイプのパックは3~5分が目安です

毎日のホームケアが何よりも大切なのでちょっとした方法ですがぜひ試してみてくださいね
紫外線対策とスキンケアをしっかりして暑い夏を乗りきりましょう

プランナーが教える!ご結婚式ご準備スケジュール

みなさまこんにちは!
朝起きたらものもらいができていた岡本です
抗菌目薬買いに走りました

 

さて、ゴールデンウィークも終わり実は5月は1月、8月に次いでご結婚式のお問合せが増える時期なのです。
結婚式の準備を始めたはいいもののどうやって準備を進めればいいの??

気になる疑問にプランナーがお答えいたします

 

一般的にご結婚式の会場探しは約1年前から始められる方が非常に多いです。
ですが、鶴岡八幡宮の予約が始まるのは1年前の同月月初め。

そのため現在は2019年の5月31日までのご予約を受け付けております。

 

鶴岡八幡宮で挙式をされる方がどれぐらい前からお申し込みをされるかというと
平均7~8か月前

 

そのため9カ月ほど前からご準備を始めていただくととても安心です

 

挙式日と会食・披露宴会場の決定

 

「準備を始める時期はわかったけどいったい何から始めれば…?」

 

まずはぜひウェディングサロン鎌倉にご相談くださいませ
というのも、ご会食会場によってはご会食・ご披露宴の開始時間があらかじめ決まっているところがあります

 

そのため先に結婚式の予約をとるといいなと思った会場と時間が合わず、あきらめざるを得なくなってしまう場合がございます

 

まずはぜひわたくしどもにご相談いただきまして、お二人にあったご会食会場をご紹介できればと思います
その上で両方空いているお日にちがあれば晴れて挙式日決定

 

お衣裳のご決定


挙式と会食会場が決まったら次はお衣裳です
衣裳はすべて1点ものなので早い者勝ち

 

同じお日にちにご予約があるお着物だけでなく前後1週間にご予約があるとメンテナンスに出してしまう為
お召し頂けないのです

 

特に人気のシーズン4,5月や10,11月は人気のお衣裳からどんどん埋まってしまうので早めのご予約がオススメです

 

具体的なご準備は約3ヶ月前から


挙式もお申し込み・ご会食会場のご予約・衣裳まで決まったらとりあえずはひと安心。

その後具体的なご準備は挙式の3ヶ月ほど前から始まります。

まず始まってくるのが招待状のご準備。
招待状は2ヶ月前に発送し1ヶ月前に返信をハガキをいただく
というスケジュールになります。

 

そのためご準備を始めるのは3ヶ月ほど前です。
衣裳が決まったらここまではゆっくりお過ごしていただけるので、
この間にぜひご招待される方のリストをピックアップしてみて下さい

特に今は以前までと違ってご友人様の住所を知らないという方も多いでしょう。
そちらを集めるのも時間がかかるので3ヶ月間からスタートですと結構ギリギリです

 

そしてそのあとは2ヶ月前、1ヶ月前とお打合せにお越しいただき
ご会食の内容やお写真の内容、装花などの会場コーディネートをお決めいただきます。

 

1ヶ月前になりますと最終打合せで挙式の作法も練習いたしますので
ご新郎様ご新婦様揃ってお越しくださいませ

 

まとめ

いかがでしたか?
鶴岡八幡宮挙式のご準備について少しはお分かりいただけましたでしょうか?

 

このように具体的なご準備は3か月ほど前から始まってくるので
逆にその時期からお申し込みをお考えになるという方もいらっしゃいます

ウェディングサロン鎌倉では挙式の最短2週間前までお申し込みを承っております
全力でサポート致しますのでご安心くださいませ

 

そのほかにもたくさんの疑問点がおありかと思いますので、
どうぞ小さなことでもお気軽にご相談ください

 

こちらの鶴岡八幡宮神前式完全マニュアルでもよくいただくご質問等を解説しておりますので
併せてご覧ください

鶴岡八幡宮挙式で撮影できる写真とは…

皆さまこんにちは!

最近体重の増加が止まらず、早く夏バテしないか自分と思っている西村です。(笑)
もうじき半袖のシーズンがやってくるので日々の食と運動を見直そうと思います…

さて、先日より『鶴岡八幡宮の結婚式』を題材にお送りしておりますこちらのblog
本日はこれからお式をご検討の方、既にお式をお申し込み済みの方も気になっていらっしゃるであろう
境内でのお写真撮影の流れについてご紹介したいと思います
例としてウェディングサロン鎌倉では下記のような流れでお写真を撮影していくことが可能となっております

それではスタート

まずは境内ご到着後、大定番の太鼓橋
こちらでは新郎新婦様の2ショットはもちろんのこと、ご親族様のご集合写真も撮影をいたしております

続いては花嫁道中
こちらはスポットではないのですが、新郎新婦様を先頭としご両家別に列を組みお進みいただきます。
ただ歩くよりも、列を作ってお歩きいただく事でとても画になり、
自然体なお写真を残すことができるんですよ

お次に向かいますのは境内奥にある白旗神社
太鼓橋などに比べると格段に観光客の方々が少なく、
ゆったりとお写真撮影をお楽しみにいただける穴場スポットなのです
ご家族別のお写真撮影などもおすすめ

 その後は控室内入場
ご新郎様の誓詞記入シーンや、巫女様からの説明シーンもバッチリお写真に残しますよ
なので、ご新郎様は誓詞書き損じにご注意です!(笑)

挙式
一番重要といっても過言ではない挙式中のお写真
実は鶴岡八幡宮では殿内でのお写真撮影が禁じられておりますため、
カメラマンは舞殿周辺よりお写真撮影をさせていただいております。
四方から様々な角度でバッチリ撮影をしておりますので、ふとした時の表情にもご注意を~(笑)

挙式後舞殿前
挙式後は舞殿をバックに撮影を…
やはりこちらも画になるとても素敵なお写真スポットです。
余談ですが、ウェディングサロン鎌倉ではこちらのお写真のように
一度のお式で白無垢&色打掛両方のお衣裳でお写真を撮影することができてしまうのです…
詳しくはこちらの『花嫁御寮』をチェック

お式を終えて最後に撮影をしてまいりますのが太鼓橋裏の松の木の下
式後は綿帽子のオフがあったり、色打掛への掛替をなさるご新婦様が多いため
式前とは違った雰囲気でお写真を撮影いただくことができるのがこちらのスポットです
指輪のお写真なども合わせて撮影しておりますよ

いかがでしたか?
少しずつのご紹介でしたが、
境内には本日ご紹介した通り様々なお写真スポットがございます
一生に一度の大切なご結婚式の日、出来るだけ多く素敵なお写真や思い出を残したいですよね

お支度サロンによっても撮影をしているスポット、カット内容が多少異なりますので
まずはぜひおふたりのご希望をお聞かせください
みなさまからのお問合せ、お待ちしております

せっかく紋服を着るのなら!

みなさまこんにちは!
すでに日焼けが始まっている浅岡です
紫外線の吸収率がいいのか、毎年この時期から夏にかけて
黒さを増していくんです・・・・・・・・(笑)

そろそろ暗めのファンデーションを準備します

さてさて!今回のブログは和装にはかかすことの出来ない家紋について

ご新婦様の衣裳ばかりでなく、今回はご新郎様に注目していきたいと思います(笑)

ご新郎様の紋服には五つの紋が入っています。
後ろの背中心・後ろの両袖・前の両胸の5か所です!
これは礼装でもっとも格式が高いということを表します

(他にも一つ紋・三つ紋とあり、家紋の数によって格式がわかるようになります

そもそも家紋って何??という方もいますよね
私もこの業界に入るまでは『?????』という感じでした!(笑)

家紋は平安時代の貴族たちが乗った牛車(御所車=ごしょぐるま)に、
それぞれ自分の牛車がどれか分かるように目印となる家紋をつけたことがはじまりだそうです。

鎌倉時代中期以降になると、武士たちが各自の家紋を持つようになりました。

鎌倉時代から室町時代にかけては、戦乱と武家の活躍した時代にふさわしく、
戦場での敵と見方を識別するための武具や武器、それに戦場で目標にする小旗につけたそうです。

江戸時代にはいると武士に限らず、庶民にも利用されていました。
そういった少数の家や個人が独占できなくなった家紋のことを「通紋(つうもん)」といいます。

ウェディングサロン鎌倉のご新郎様の紋服にはこの通紋である
丸に違い鷹の羽』の家紋が入っています

こちらの家紋は誰もが使える家紋なので、もちろんこのままお召し頂く事もできます

しかし!

せっかく神前式で紋服をお召しになるのであれば、
ご自身の家紋に変えてしまうこともおすすめです

『え・・・・・どうやってもともと家紋のある着物に自分の家紋を・・・?』

ずばり!!『貼り紋』です◎

紋服の家紋の上から貼りつけるシール状の家紋です
ホントに貼ったの?!!というくらい元から付いている様に自然に見えます\(^o^)/

こんなのも・・・

こんなのも・・・

こんな家紋も・・・

どんな家紋でもできちゃいます(*^_^*)

そして!!!

最近はご新郎ご新婦様に合わせて、お父様も紋服着られる方が増えています

もちろんお父様がお召しになる紋服も五つ紋が付いています\(^o^)/
そしてもちろん貼り紋でご自身の家紋にして頂くこともできますよ\(^o^)/

せっかくご実家に家紋があるなら絶好の機会です
この晴れの日に皆様にさりげなくお披露目してみてはいかがでしょうか?

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